2021年05月17日

メガネ男子の安売り

拍手ありがとうございます。

今日はあらすじの素(もと)をざっと読み返して妄想をふくらめつつ、エピローグ付近を見直して、主に書き足した。
エピローグ付近がもりもりになるだろうな。いちばんいじくりまわすからなあ。

ほいで、最近、ふと訂正したい箇所が出てきて、それが直近で更新した第三章プロローグでラートンがメガネをかけている描写。
だって第一章の終盤で「めちゃくちゃ目がよくて周囲の雑魚が目視できない遠くのものが何かわかっちゃう」という書き方している箇所があるのに、書類仕事するときだけ細い銀縁のメガネをかけているとかなにアピールなんだよ。老眼? それともいつもとちょっと雰囲気を変えてみました、っていう伊達メガネかい?
っていう自分へのツッコミが止まらない。
ああ失敗した。
消せばいいだけなんだけど



まあいいや。



気が向いたときに消しにいこう。
今日はもう寝よう。
posted by 杏後 at 22:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月15日

久々のウォシュレット

次の更新分はすでにそこそこ出来ておりあと一週間で整えればいい感じだったので、今日は第三章の全体をざくざくと書き足したり、順番入れ替えたりしている。
第二章もそうだったけど、第三章もやっぱりプロローグとエピローグがはじめに書きあがっている。あとは真ん中を埋め続けるだけ……。

今週のハイライトははじめてバリウム飲んだことかな。
食事制限からすでに過酷で脳貧血起こすんじゃないかとヒヤヒヤだったが、とにかくバリウムを飲むことがまるで拷問のようだった。わたしもうダメかもしれん、と思いながら、巨大な紙コップに入ったドロドロを必死で流し込んだ。あんなに大変な検査を毎年やるのってしんどいなあ。かといって別の選択肢である胃カメラも得意不得意あるようだし。
じゃあオプションの検査なんぞ受けなきゃいいとも思うけど、以前聞いた、「健診さぼった友人が病気で亡くなってから毎年オプションも受けている」って話を聞いて以来、わたしの健診に対する姿勢は変わった。若ければ若いほど、早期発見が大切なようだし、面倒くささを一時的に忘れて、推奨されているものはきちんと受けるようにしたいなあと思う。
……しかしながら。胃の撮影終わって5分後にもうトイレに直行したのは空きっ腹にへんなもの流し込んだせいだと思う。下剤飲む前に下していた! 来年は少し慣れているといいなー。
posted by 杏後 at 22:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月12日

背徳の、ミニヌードル味噌からのレンチン茶碗蒸し。

静かな夜につき少しテキストと向かい合いました。
しかしPCの隣にはなんと電子レンジ対応のガラスボウルが?
なんで?
おいしいにおいするんだけど?

ええ、そうですよ。わたしが食べましたけどなにか? カップヌードルミニ味噌味を食べてから、卵を溶いて、残ったスープを混ぜて、電子レンジで1分、軽くかき混ぜてさらに1分。
こんな時間にか。やってしまった。気の緩み、許すまじ……。
でも3日間くらい真面目にテキストと向かい合ったから自分へのごほうび、安いものでしょう。ただ太るだけで済むんだし。

あー、おいしかった。
posted by 杏後 at 22:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

「Seventh」更新 第111話「昔話」異世界ファンタジー小説

異世界ファンタジー小説「Seventh」最新話を更新しました。

PC版 SSL対応(スマホでも見れると思います)
PC版 SSL非対応(スマホでも見れると思います)
魔法のiらんど 作者ページ

第111話『昔話』
以下、メモ
・完結章である第三章の幕開けは昔話から。これがひとつの主軸となりますので。
・iらんど版のあらすじにのせた文を転載しておきます。

「任務を果たした英雄たちが選択する『これから』はどんな未来だろうか。彼らはそれぞれの人生へと歩みだす。
一方で、そもそもの伝説の発端と関係する事件が勃発する。
物語は深淵へ。彼らは異世界の歴史、そして真実と向き合うことになる。」

キャッチコピーも↓
「わたしのそばにいて、支えてほしい。」


気付けばはや更新のタイミングでござんした。
週末にチラ見したメールが、約半年間続いた仕事の良い結論が出た内容だった。おかげでよい気分の週末。ほんと仕事は絶好調だな。このご時世にも構わずいろいろな案件が舞い込んでくるし、自分のスキルも上がる一方だし。
一方で、私生活は? 特別問題はないけど、やや、仕事に傾きすぎているような。本当に「今しかできないこと」が何かと考えたときに、少々、傾き方を補正したくなるような、そんな気分になる連休であった。
posted by 杏後 at 09:32| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月04日

完璧じゃなくても

拍手ありがとうございます。

義実家から帰還。
チビっこだらけでへとへとだ!
車中でテキスト編集ができたのでまあよし。
完璧とは言えないけど今週末更新予定の第三章プロローグがほぼほぼ書きあがった。
あとは会話以外のところをもう少し書き足すくらいか?

余力があれば、第二章エピローグのボツにしたバージョンでも一緒に公開しようかな……などなど。ifもしもというわけではなく、大筋が一緒のシチュエーションだけ違うというやつなので。かなり前に書き上げていたエピローグが、
「前話までの空気が読めていない」
という空気になってしまい……シチュエーションをがらりと変えざるを得なかったという。

変更前も後も自分なりに気に入っておりどちらも好き。
自分で「好き」と思えるものが書けたときって楽しいな。

完璧じゃなくても、楽しければオッケー。
posted by 杏後 at 12:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

美しい芝、丈夫な芝。

拍手ありがとうございます。
2日くらいテキストをいじっていないが、魔法のiらんどで短編のミニコンペをやっており、テーマがちょうどいいので、既存作から選んで応募しておいた。読者投票は特にないのも気楽で良い。

昨日、録画したドラマかなにかを見ていたら、ローカルのCMに大学の同級生が出ていてびっくりした。思わず写真に収めてしまったではないか。陽キャ全開バリバリなのは知っていたけどまさかテレビ画面で見る日が来るとは。
……しかし、すっかりおじさんくさくなられて、テロップで名前が出ていなければ気付かなかったかもしれない。

わたしは表に立つタイプの人間ではないので彼のようにカメラに向かってはつらつと喋る日は決して来ないだろう。その代わり、影でネチネチやるのは好き。気が合う相手が限られるが、同じようなネチネチしたタイプの客とオタク全開の仕事をするのがチョー気持ちいい。そして2〜3年越しくらいに紙媒体や、店頭モデルを確認して、人知れず感慨にふけるのさ。「これはわたしの仕事なんですよ」というドヤ顔で。
隣の芝は刈り揃えられていて真っ青。ついつい見惚れることもあるけれど、自分が立つ不揃いな芝だって、それはそれでよいものだよ。なにせいつもお構いなく踏んでいるからだろうか、丈夫なのさ。

ドヤ顔できる仕事が、少しずつでもいいから、成就するように、明日も出勤だ。
posted by 杏後 at 21:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする