2020年05月10日

葱と卵とキャベツと

県境付近の道の駅の駐車場にて義実家と待ち合わせて、食料のたぐいをいろいろといただいた。
駐車場には県境をまたいで様々なナンバープレートが。
道の駅の店内には入っていないが外からでもわかる混雑ぐあい。
閉店した方がいいんじゃないの……って書くとわたしは自粛警察の仲間入りなのだろうか。
わたし自身がまさにその道の駅に行っているわけなんだ。
しかしわからないのは政府が規制緩和の可能性を示しただけで我先にと気が緩むように見える大人たち。
未知のウイルスに対して警戒心があまりにも足りなくないか? とついつい人間を批判したくなってくる。
わたしも含めて、だ。

大型連休には義実家に2泊するのが通例で、親類での宴会みたいなこともしょっちゅうなんだが、さすがに今回のGWは自粛となり、そこは正解だと思う。しかし義両親がどうしても息子と孫の顔を見たいのと、夫の郷土愛がすさまじいため、道の駅の駐車場で待ち合わせとなったのだ。
わたしとしては職場も子供の学校事情もすでに煩わしいことがありすぎるので、こちらから連絡しない限りは放っておいてほしいという氷のように冷たい心境だったんだけど。
今じゃなくてもいいじゃない?
「ちょっとならいいだろう」の積み重ねが道の駅の混雑につながっているんだと思うよ。
おとなしくステイホームするべきだ。

たとえ旬の食材を食せるのは幸せなことであったとしても。
大量諸費レシピ探すのはけっこう楽しいとしても。
野菜の買い物の頻度が減らせそうだと少し明るい気持ちになったとしても。
感謝すべきものには感謝したいが、その他は粛々と。


次話のぼんやりと読み返したり。
閑話のタイトルを考えたり。
小説の方はとりとめなく進めている。
本編と閑話を今週末に更新予定です。
posted by 杏後 at 11:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする