2020年11月24日

穴を埋めまくるぞというクソ真面目な姿勢から生まれるであろうアホ書類

年末調整の書類を書いた。
ほとんど変わらない内容を毎年毎年書いているはずなのに、どうしてこんなにわからない。裏面の説明読んでもアホみたいに字が小さくて文字数が多いからけっきょく頭に入ってこない。そもそも全部読んだりしないけど。あれ全部読んだってわたしの心が満たされないのは確実なので。
どんなに優れた内容なのかは一生かかっても私には分からない。他人に伝わらないというのは致命的だと思うけどな。どういうつもりでこんなにわかりにくい書類を作ってしまうのかと、今年もイライラ。説明に穴がないように埋めまくった結果こういう意味不明な裏面が完成するんだろうけど、けっきょく自分のことしか考えていないってことでしょう。失敗が怖いから失敗しないための逃げまくり説明文。高学歴のお役所仕事だと察するが、お勉強ができても他者にわかりやすく説明できない人ってどうなのさ。逆に、学歴関係なく、ため息が出そうなほど説明が上手な人もいたりするものだから、人間てばほんと奥深いと思う。
そうそう、書式がひとつ増えていた。基礎控除とかいうやつ。なんで全員書くの? これって年収ベースでいくとわりと大半の人が「48万円」の枠に当てはまると思うんだけど。無駄すぎ。

ボールペンで直書きしたので訂正印を何箇所か押した。親から鉛筆で下書きしろって注意された。ですよね。そこは反省する。総務の人が大変なので反省する。

小説は順調。第二章完結まではとりあえず目処が立っている。
……はず。
この間のような予想外の壁はまだ出てきそうだなあ。予想外というか予想しなさすぎなんだと思う。ときどきPC開いて文章と向き合うように気をつけようと思う。
posted by 杏後 at 21:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする