2021年04月01日

天国と地獄の様相

有休使って子どもとお花見をした。
単線電車に揺られながら線路沿いの散り掛けの桜を見た。小ぶりな無人駅をいくつもつないでたどり着いたのは過酷な上り坂。やっぱり車で行くほうが楽だねなどと、風情台無しでぐちる親子。でも上りきった後は、パン屋で買ったサンドイッチをおいしいおいしいと頬張って、遊具で楽しく遊んだ。桜舞い散る中、わたしはベンチに転がって魔法同盟。
・フリーきっぷを消化したい
・(特定の)アイス屋さんに行きたい
これらを満たしながら、コースを組んだ。坂道は想定外で疲れたけど行ってよかった。
子どもが喜ぶ顔ってサイコーだ。
帰宅してから絵日記のような絵を描いてくれた。
思い出のひとつとして、きっぷなどをまとめておかないとね。

先週、電話の勢いだけで仕事を推し進めて書類が雑すぎるタイプの社内の方に、いい加減にしてくれ、電話してくるなとブチギレメールを送って上司にも報告した。電話ができないためメールでやりとりをしているのだが、話が噛み合わない。質問にきちんと答えてくれない。自分がかわいそうだし相手もかわいそうになってきた。今日はなんとか聞き出したいことを聞き出せたけど。次週仕事で顔を合わせないといけないんだけど、どういう顔して会えばいいのかわからない。強気でいくか。弱気でいくか。
それが最近の小さな悩みの火種だ。

もはや天国と地獄の様相。春だからね(?)
こんなんで
「ママがんばってるんだよ」
とか
「仕事って楽しいんだよ」
とか、
自分の子どもにとても言えない。
そんな一言では言い表せない。
「お母さんはね、10年働いてやっとサラリーマンは皆ソルジャーであると気付いたんだよ」
「仕事はお金をもらってなんぼだから、決して安請け合いしてはいけないよ」
これだけでは地獄すぎるので、
「10年くらいいいことなかったけど、10年超えると少なくとも会社の居心地は良くなるよ」
「ごくまれに、達成感が得られるのがたまらないけど、大半は苦しいことの連続なんだよ」
「いっしょに仕事をして楽しいと思える客とか、『あなたの努力はいつか報われるよ』などと言ってくれる仙人みたいな仕事人。『出会いに感謝』というのはそういう人たちに出会ったときに実感するものだよ」
あたりが天国的な言葉ではないだろうか。
少なくともわたしは。


さて、少しだけ、テキストエディット開いて夢想で癒されてから、寝ます。
夢にも現場作業が出てくるの勘弁。
posted by 杏後 at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする