2021年03月19日

ひらめきというより思いつき

あと2、3話でたぶん第二章の更新が終わるのだが、振り子をめっちゃ振らないといけないような気がするので、日替わりで気まぐれに違う場面を描き込んでいこうかなあと5秒前に思いついた。いつもそうだ。思いつき。ひらめきではなく思いつきであります。しょうがない、それが性分。

最近毎日そうだけど今週は特に水曜日くらいからプレスで圧縮されたような仕事内容だったのでもう疲れを通り越してテンションがおかしい。少しでも癒されたくてテキストエディットにむかったらはかどるはかどる。明日見直して絶望するかもしれないけど端々に良い部分はできているはずなので大丈夫だよ〜。

魔法のiらんどで、テキストをカードにできるみたいな「シーン」という新しい機能を、応募者に対して公式さんが試してくれるっていうんで、ちゃっかり応募してみた。PVがかんばしくない第二章の方で。でも、自分が忘れてしまったけれど確かによい場面だったかもしれないと思えるような文章を切り取ってもらえたので、やはり他者に読んでもらうことは大事なんだな……と思わされた。応募してよかった。

<忘れないでね、シエ、わたしの気持ちを>
ベラ王女の言葉がラートンの心の底に淀んでいた。

しょっぺえw
いいなあw
自己満足ってしあわせ。

今日、ついったで、フォローしているテキストスペシャリストさんが、うざいディスりメッセージに悩んでいるという文面を読んで衝撃を受けた。あんなに、文章うまい人に、そんなことを言える人間は、どれだけ高尚なのだ!?
顔を突き合わせて発せられる言葉であれば受け入れたり、反論したりできるけど、匿名のやりとりは基本はファンタジーだと思っておきたいものだ。

頭が冴え渡っている中で女王蜂のプレイリストが心を震わせる。あああうれしい休日だああああ
posted by 杏後 at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月17日

傍観者の立場をわきまえること。

拍手ありがとうございます。
魔法のiらんど版の方のキーワード設定をときどきいじっているのだが、そういえば「悪役令嬢」設定してなかったなと思って入れてみた。その代わり登録カテゴリとかぶっているものは削除してみたりとおまじない程度に。

先日、東日本大震災から10年という日を迎えたわけだが、当ブログの場合は笹野鳥生さんの「学校の怪談4『60年目のかくれんぼ』」手に入れましたというエントリのアクセスが多くなった。直接震災と関係ないけれど作中に昔話としての津波の描写があるためモデルとなった地域はどこだろう、あの震災があった地域を想起させるがウラが取れないなどと書いてあるだけなのだ。そんなこんなで震災の被災者でなくともはしばしで節目を感じる日々である。
3/11が近づくにつれてYahooの記事なんかは耳を塞ぎたくなるような当時のつらい話題が多くなっていた。そんなん10年やそこらで癒えるものじゃないよなあと思わされる。なんとなく傍観してしまう自分にとってはそれはもうなんともいえない。日々を生きるのに忙しすぎて傍観者となるのは仕方がないことだとは思うが、せめてときどき目を背けないで、こうして「ああ、そんなにつらい思いをしている人だっているよな」と思い至ることくらいしか出来ない。

今日は社外の用事があるため重役出社ができる。少しPCに向かえた。夜は寝落ちが続いてなにもできておらず。
posted by 杏後 at 08:03| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

「Seventh」更新 第107話「レナとセナ」異世界ファンタジー小説

異世界ファンタジー小説「Seventh」最新話を更新しました。

PC版 SSL対応(スマホでも見れると思います)
PC版 SSL非対応(スマホでも見れると思います)
魔法のiらんど 作者ページ

第107話『レナとセナ』
以下、いつものメモ
・浮かび上がったシーンとかセリフを先に書いてから肉付けしていくことが多いんだけど、今回は最後の場面が取っ掛かりだった。
・やっとここまで来たねっていうちょっとした満足感がある。職場で、「趣味とかある?」っていうベタなことを聞かれて、「うーん、ないなあ」って答えたら、「うちの奥さんも同じこと言うんだよね。俺は趣味たくさんあるけど向こうはそんなことしているヒマがないってさ」とのこと。わかるなあ。まあ、自分の場合はないこともないわけで、それでも正直に「小説書くこと」ってなかなか後ろめたい。

ヒマがないなりに限られた時間でできることを見つける努力はしているつもりだ。準備とか道具にあまり手間がかからないものの究極がテキストだと思うわけだ。決して特技ではないけれど、やりたいことをやるだけで自分にとってはセラピーみたいなものになる。だからこそ拙いなりに今回の更新分まで続けてこられた感動がひとしおかな、という気持ちなのだ。まだまだ「Seventh」全体としてのクライマックスではないので淡々と続けていけたらと、思う次第だ。
posted by 杏後 at 22:44| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

PCスタンドを買ってみたらすごいよかった

ノートPCと1時間以上にらめっこしていると肩が凝る原因が、キーボードの高さと画面への目線の高さのバランスが良くないことだと気づき、ティッシュボックス2つ使って高さをかさ上げしていた。いいかげん、みっともないので、なにかよいツールはないかしらと探して購入してみた。

DODOLIVE 折りたたみ式 ノートパソコンスタンド BX6
DODOLIVE 折りたたみ式 ノートパソコンスタンド BX6

使ってみると、なかなか良い。
コンパクトにはなるけど持ち運ぶには少々重い。自分も据え置きでの使用を想定。
勾配の調節がかなりの高さまで設定できるわけだけどそんなに高くすると今度は手首がおかしくなりそうだ! 外付けキーボード想定しているのかな……。自分はいちばん下がちょうど良い。
関係ないけど新しい春のブラウスとかバッグとか買い込んだしなんだか執筆(笑)がはかどりそうで、部屋も少しだけ掃除してしまった。

昨日、職場でイヤなことがあって今日も引きずり一日中ぶりぶりおこおこしてしまった。明日ぜんぶ解決してやる。早朝出社だけど、それでその分早退してお酒いっぱい買ってやる。燃える。
posted by 杏後 at 21:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

筆を取る

拍手ありがとうございます。

一週間、日記書いてなかったんだな。
月曜日はNCISを1話観て(シーズン17はあまりはかどっていない。シーズン13までがピークだったかなあ)
火曜日は溜まっていた進撃と約ネバを消化(ついったのライナー愛と併せて観るとおもしろさ倍増)
あとは寝落ち(歯磨きができない)
体力より精神をすり減らす仕事が重なり疲れ気味。
気分転換する元気はあるので大丈夫だけどさ。

久々にペイントの方の筆を取った。慣れないことをすると失敗が多い。ねらいのものがなかなか出来ずに少し焦った。予期せず生成した産物もなかなか好評だったけど、やはり意図したものが出来なければ無駄でしかない。結果オーライで最後に完成させたので、後の作業は先輩に任せて本日は休み。

テキストエディットという筆も取ろうね。久々なので、次話の下書きは開けてびっくりだと思われる。ちょっと没頭して参ります。
posted by 杏後 at 07:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

「Seventh」更新 第106話「刺客」異世界ファンタジー小説

異世界ファンタジー小説「Seventh」最新話を更新しました。

PC版 SSL対応(スマホでも見れると思います)
PC版 SSL非対応(スマホでも見れると思います)
魔法のiらんど 作者ページ←iらんど版は一部下書きになっています。続きは近々更新します。

第106話『刺客』
以下、いつものにおわせメモ
・長くなると分割したりするのだが、今回はタイトルとの整合性がほしかったので迷ったけど分割はやめた。ちょっと長くて読みづらいかもしれない。
・「壁」「壁内」というワードが頻出する。現在わたしが「進撃の巨人」に熱を上げているためかもけどただのオマージュだよ。倫が作ったのは「柵」なんだけどラートンの力が加わると「壁」なんだよな。
・次話からようやく第二章のクライマックスムード。熱い部分だけに加筆の嵐で長くなるかもしれないが、あとは勢いにまかせて畳み掛けられると思う。

先週末、後部座席でラップトップを持ち込んで下書きをしながら、時間が余ったので第二章を読み返した。100話あたりから筆が荒れているなあ。同じことを何度か言わせていたりするし。記憶力の低下に年齢を感じてしまった。訂正箇所がいっぱいあったけど致命的なリンクミス以外はしばらく放置になりそうだ。(84話から85話へのリンクが死んでいたので蘇生しておいた。)
posted by 杏後 at 08:48| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする