2021年01月31日

REIS DEMUTH WILTGEN レイス・デムス・ウィルトゲン これは叙情

ええと、REIS DEMUTH WILTGENレイス・デムス・ウィルトゲン。
何がきっかけって、なんと、職場で流れる有線なのだ。shamzアプリの有能さの証明ともいえる。いや、音楽好きとしてはありがとうだ。
ジャズとはこんなに聴きやすいものだったのか……!!
上原ひとみだって決してとっつきにくいわけではないけれど、わたしが求めるものがREIS DEMUTH WILTGENレイス・デムス・ウィルトゲンであっただけなのだ。

neel mat Kapp
この一曲に尽きる。
この一曲に惚れただけなのに気付いたら関係ないアルバム3枚買い込んでいた。
くだんのneel mat kapのCDは得体の知れない13000円しか見つからなかったため、不本意ながらApple musicのダウンロードで手を打った。円盤欲しいよおお。2013年発売ならばどこかで出品されていそうなものなのに、ジャズというジャンルだからこそなのか、どう検索しても見つからなかったんだ。

叙情!!!

『!」が最も似合わない単語のひとつだけどしょうがない。
子供が弾いている紅蓮華の伴奏もこういう雰囲気でつけてやりたい。

じょじょう!!
posted by 杏後 at 00:29| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

「Seventh」更新 第104話「失速」異世界ファンタジー小説

異世界ファンタジー小説「Seventh」最新話を更新しました。

PC版 SSL対応(スマホでも見れると思います)
PC版 SSL非対応(スマホでも見れると思います)
魔法のiらんど 作者ページ

第104話『失速』
以下、いつものにおわせメモ。
・「焦っていいことはない」とはよく聞く言葉だけれど、実行に移すのは難しいんだよ。
・彼女は自分の幸せの形を今回見つけたのかもしれない。
・突然登場した人たちについては、第一章の30話前後を読み返してみるといいかもしれない。

久しぶりに加筆の嵐だった。詰め込みたいことがあるっていいことなんじゃないかな。長くはなるけれど。




職場では、熱意を込めろという上司命令があったため、最初はローランド風で攻めたが、物足りなくなってひたすらナポレオンの名言を漁ってもじって社内PR用の上から目線のキャッチコピーを模索していた。頭のおかしい人みたいなコピーがたくさん浮かんだ。それも飽きたので今度は織田信長風にしてみようかと思う。
帰り際に同期のけなげなメールを読んだので、名言にからめてねぎらいの言葉をメールにしたためようとしたのだが、どうにも上から目線になってしまう気がしたので、「マジお疲れ」と本音を一言でまとめることにした。
名言集、検索するとたくさん出てくるのでおもしろかったのだが、ははあと感心する一方で他人に送るには少々偉そうな感じになってしまうんだなというのが発見でありました。なかなか楽しいお仕事でした……。
はなきん。
posted by 杏後 at 23:07| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月26日

夜中にカップラーメン食べる習慣はすごい結果をもたらす

加筆。加筆。肉付け。肉付け。今週末更新予定なので、せっせっせーのよいよいよい。
腹の肉は落としたい。しかしこれは肉というよりは脂肪……。
着痩せして見えるのか知らないが、今だに「やせ」と周囲から思われているフシがある。

職場の制服を刷新するとかですったもんだの最中なのだが、女子の衣装が特に決まらないのなんの。挙句の果てになぜだか購入予定のない種別の制服の全サイズを試着のために取り寄せているとかいないとか。なんで!?
それでも流れにのっとって皆で試着しているのでありんすが、次の人に「意外にサイズ小さいですよ」って伝言したらば……

「杏後さんで小さいならわたしはとても履けない!」

ちがうんだ。わたしの下腹、引くくらいちょっとアレなんだ。
ストレスに負けて真夜中にカップラーメン食べる習慣はやばいよ。すごい太る。だれもやらんかそんなこと。わたしはアホです。
posted by 杏後 at 22:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月25日

進撃の巨人がおもしろすぎて眠れない

遡るとですね、2019年の春に「進撃の巨人 season3」の前半を観た。それから、何が忙しかったのかは記憶にございませぬが、どういうわけかseason3の後半が放映されていることも知らずに逃していたのだ。だから今、final放映中の真っ只中ではあるが、やはりコゲミンを観ないとfinalなんか観れないよねっていう、微かな内心の抵抗にちゃんと応えているわけなのだ。ネタバレサイトでストーリーを追っているため大体の大筋を把握しているんだけど、でもやっぱり映像でストーリー追うとほんとおもしろいな。
(なにはともあれNHKってすごい金があるのかなってkdfしjbfjh……だって初期でアニがコニーを救うシーンを思い出してごーらんー♪)

当時、何が忙しかったかはoffice365の予定帳でもさかのぼってみるか。
season3は制覇したので、寝る。
posted by 杏後 at 00:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月19日

「アラベスク」 山岸涼子

拍手ありがとうございます。
今夜は少しだけ次の更新話を流し読みしようかなと思う。
以下は漫画の感想。簡単に。

自宅の漫画はだいぶ整理したので少数精鋭しか手元に残していないのだけれど、また手に取ってしまったのが「アラベスク」。子供寝かせて海外ドラマを一本視聴した後で、ついつい読みはじめて止まらなくなっちゃう、翌日昼間の眠気の原因。文庫版にして4冊だから、大した長さがないというのも繰り返し読んでしまう理由のひとつかも。
最初の方こそ超絶わかりやすいバレエを題材にしたシンデレラストーリー。でも、そういった王道ストーリーで一旦ゴールを迎えたはずの主人公ノンナと師匠ミロノフが、1年を積み重ねていくほどによりシビアで「人間」の真実に迫る経験を積んでいくのが底なし沼というのか、深い。
バレエ漫画ってけっこう多いと思うし、華やかで、可憐で優雅で、女の子が憧れるようなイメージがあるけど、山岸涼子のバレエ漫画は厳しくて残酷で、近くに『死』がつきまとっているところが、世間がバレエに対して抱くイメージとちょっと違うんだぞ、という気迫のようなものを感じる。
で、結局のところいちばん絶妙なのは、弟子のノンナと師匠のミロノフ、2人の関係だと思う。甘さ控えめにしているそのわずかな甘さがいいよね。ミロノフに憧れるノンナだけが片思いと思いきやそうでもないという。恋愛オンリーはどうにも手が出ないんだけど、あくまでバレエという主軸があるから2人の微妙な関係が際立つのだ。わたしの好みすぎる。

同じ山岸涼子のバレエを題材にした漫画「テレプシコーラ」もまた、何度も何度も読んでしまう。これもある意味シンデレラストーリーなんだけど、より現実的というか、むしろわたしは「アラベスク」よりも「テレプシコーラ」の方が好きかもしれない。「今」の「日本」のバレエの一端が垣間見えるところが興味深い。

そしてわたしはバレエ素人なのに、演目のポージングを覚えてしまうという……。たまにNHKでやってるローザンヌ見ると楽しいんだな。
posted by 杏後 at 21:55| 本読みました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月16日

「Seventh」更新 第103話「使命と懺悔」異世界ファンタジー小説

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PC版 SSL非対応(スマホでも見れると思います)
魔法のiらんど 作者ページ

第103話『使命と懺悔』
・副題が変わった。「亡人の志し」。非常に悩んだ。つい15分前まで「これでいこう」と思っていたものが、どうも見覚えがあるなあと思っていたら、案の定第一章で使用されているタイトルだった……。脳の衰えを感じる日々なり。
・もともとなかった会話を大幅に増やして、ほぼほぼ気持ちの描写に費やした。止むを得ないかな。要所要所で行動への動機づけが必要なので。はやる気持ちを抑えた。次話は場面を少し進められるだろう。


今週は不運な出来事があり体力と時間を削られてあまり時間を割けずに今日まで更新作業がもつれ込んだ。今年は良い意味でも悪い意味でも当たる年になりそうだと、思い知らされた出来事だった。お祓い行こうかなあ。
posted by 杏後 at 23:13| 更新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする